プロポリスで美容と健康を手に入れよう

ステロイドは使いたくない!プロポリスは天然のステロイド効果

アトピー性皮膚炎などの治療に使われるのが、「ステロイド」です。ステロイドには副作用のイメージが強くありますが、その発見はノーベル賞を受賞するほど画期的なものだったのです。しかし、副作用があるのも事実で、ステロイドを使いたくない人も少なくありません。そんな中、プロポリスにステロイドと同じような効果があると期待されています。

ステロイドとは

ステロイド(コルチゾン)は、1945年にゲンダル医師が副腎皮質から抽出し精製し、その後、ライヒシュタイン医師が化学構造を解明しました。さらに、リウマチに効果がある薬を探していたヘンチ医師が、ステロイドを使用したところ劇的に回復したのです。このことで、1950年に3人の医師はノーベル症を受賞しました。

ステロイドの効果

ステロイドには、抗炎症効果や免疫抑制効果があります。アトピー性皮膚炎に使われるステロイドは、アトピーの激しい痒みを抑えるためです。また、リウマチ以外に喘息や肺炎、湿疹や虫さされなど幅広い症状に使われています。

ステロイドの副作用

ステロイドの副作用は、外用薬と内服薬とでは異なります。アトピー性皮膚炎などの外用薬の場合、注意したいのが「リバウンド」です。ステロイド剤を急にやめると痒みや炎症が増えることがあります。細菌が感染する危険性もあり、アトピーがより悪化するケースもあります。内服薬では、糖尿病や骨粗鬆症,高血圧,緑内障などの副作用が報告されています。

プロポリスのステロイド効果

プロポリスは古くから強い殺菌・抗菌効果、抗炎症効果が報告されています。しかも、天然の成分ですから副作用の心配はありません。天然の抗生物質とも呼ばれ、まさに副作用のないステロイドと言えます。また、免疫力をアップさせる効果もあるので、アトピー性皮膚炎などを体の中から改善することも期待できます。さらに、プロポリス配合のクリームやシャンプー、スプレーなどを使えば、炎症や痒みにも効果的です。

プロポリスを上手に使おう

副作用のないプロポリスですが、植物やハチにアレルギーがある人は注意が必要です。パッチテストなどで反応がないか調べることも大切です。また、製品に記載されている目安量は守るようにしましょう。プロポリスを上手に使って、症状の改善や健康づくりにお役立て下さい。